青氷のブログ
整理中です。現在、サイトの更新情報を載せています。
出かける準備が終わったので雑記

 九時に出発なのですが、時間が余ってしまい……しかも、眠気が……。
 お昼寝をした結果、夜中に起きたため、可哀想な眠気です。
 以下、ほぼ書く側の意識で、ダラダラと雑記です。

 そういえば、秘魅山の怪というお話ですが、このブログを開設した当初から、加筆予定と書いてきたのに、全く何もしていなくて、そして、それを一昨日思いついてやったという……サイトにはまだupしていないのですが、差し替えて横に未修正版へのリンクを置こうと思っています。

 ブログに書いていた加筆予定は、実はラストだったんですが、何だか一昨日読み返していたら、今の流れが好きだとふと思って、結局内容には変更をほぼ入れていないです。

 新作に関しては、サイトの新作(完結)に、近々、後宮物を一つup予定でいます。

 政略結婚したものの、お妃様(男)が気に食わず(幼少時)、放置していたらどストライクに育っていて、ノリノリで攻めに行く王族のお話です。コメディ風の予定です。

 連載に関しては、魔術樹の方は、この一つ前の記事に書いた通りです。
 なろう側での続きは、多分八月に再開すると思います(遠い……)

 それで、天帝のパズルに関しては、

 第一章(始まりのパズル)のあとに、サイトの断片のパズル(三人称:基本慈覚→森羅?)を入れようかなと考えています。加筆して。そのまんま三人称予定です。

 その後の章は(天帝のパズル)を転載して、その後、今度は三人称の、天帝(中身)×森羅か天帝×混沌氏を入れたいと思っています。若干性格俺様ですが、天帝のパズルの方は、魔術樹とは違って、性描写(というよりもプレイ内容)はそんなに濃くない予定でいます。

 それから次の章(混沌氏のパズル)の後は、サイトと同じで、問答を入れる予定です。
 そこまできてやっと、新作(?)の、(新しいパズル)という部分が開始するという……。

 いつも一気にどーんとupなのです、今回の二作の予約投稿、新鮮というか気分的に楽です。

 理由は、ちょっとやる事があったり検査があったりで、いつ更新できるか不明という部分と、upしつつ加筆(というか続きを書きたい)と思っていたからなのですが、現在までの間、やるべきことはほぼ何もせず、ずーっと過去作品を読み返しつつサイトを弄ったりばっかりしていました。

 改稿や番外を書くのが、そもそもの話、私は得意ではなく、そういう面をちょっと練習(?)してみたいというか、正確には自分のやり方を、半年以上創作から離れていたので思い出したいというのもあって、天帝のパズルの投稿をまず決めたのですが……今逆に、そのスイッチが入ってしまい、新作のネタもあるんですが、過去作品見るのが楽しくて困ります。

 自作だから、そりゃ自分の好みなのですが、中身完全に忘れている話もあって、秘魅山も一部が完全に記憶から消えていました。頭の中のイメージと、話の内容が違っていた。私の記憶力、怪しすぎます……。

 新作ネタは、困窮フィーバーの番外ではなく、サイトにあらすじだけ上げてある、他のキャラの中編~長編と、この記事で上述した後宮ものがあります。後宮ものは、雷華の月の物語として、雪華と同じ世界観にするか、少し検討中なのですが、そのタイトルで別のネタもあって、未定です。ただとりあえずは、魔術樹完結までは、新作は書いたとしても完結してから以外は、投稿サイトにupはないように思います。サイレントで、今停滞中のものをひっそりと更新するか、番外追加の方がありえそうです……。

 サイト側は、このブログBLですが――実は、TL側のサイトを弄りたいというのが。

 ただ、up予定物の一つと、BL-Otherにこちらもあらすじのみの作品で、TLからのBL展開作品があるため、その専門頁を作るか、ちょっと悩んでいます。また、それとは別に、サイトは、未完結もガンガンあげる予定で、新作頁に三本この前……。

 それを見ていて、魔術樹を見ていてもなのですが、何書こう、去年の私は、魔導書職人という存在にはまっていたんだろうかと悩みました。そういったタイトルの作品も完結にもあるし。定期的に自分の中で、謎の好きなファンタジー職業が生まれます。

 あともう一つ、困窮フィーバーも、ある意味魔術樹や天帝のパズルもそうなんですが、一人称の語り部が、主人公について語る、ワトソン形式の内容にはまっていて、けど私が書く視点人物(語り部)って、受けである事が多いため、受けを受けが見ている描写となり、すごく不思議な気分です。

 ワトソンといえば、キャラミスというか、ちらっと一瞬昔、ムーンやブログに上げていた葬送銀貨という話をリメイクして、設定から変えてキャラのみ同じの長編の書きかけがあって、それも書きたい。ただこういう風に、書きたいものがいっぱいあると、これまでの経験上、何もかけない期間がすぐにやってきそうで、そういう意味でも、予約物があると何故なのか気が楽です。

 書いていないのに、書いてえいる気分になって、そうなると、書けそうな気がして、もうちょっと頑張れるかなと思ったり、予約してあるし寝よう、と思って、私がよく注意される休憩を取らないという部分が治ります。お昼寝をたくさんしています。私は頭が悪いので、一気にやらないと忘れてしまうのですが、そこの時間配分が、予約していると何故なのかちょっと上手くできる気がしています。

 ただ、予約って、なんだかいつもよりブクマが気になります。一気に投稿だと、ポイント見ないんですが、予約したものを確認する時に、適宜今ポイントを見るため、減ると胸がざわっとなります。アクセス解析も、ランダムに上げていると、あんまり考えないんですが、予約何時がいいかなぁと見ていると、やはり予約時間直後はアクセス数が違うため、それ以外の時間帯に見るのが切ないというか――1アクセスでも嬉しいのですが、ついそれをネタに、謎短編の冒頭を書いてしまい、封印しています。内容は、アクセスが無い事に悩むなろう投稿者のお話です、でした。

 しっかしなぁ、五年前くらいの作品と、昨年書いた作品をバラバラに見ていたんですが、昔の方が感情的というか、えぐい時があって、今の方が、おだやかというかほのぼのだったり甘い気がしました。欝展開度という意味では大差ないのですが、ハッピーエンドのハッピー具合がいまの方が強い気がします。あと、昔はキャラが先に思いついてる作品が多くて、今は話が先に思いついている事が多いなと、ぼんやりと思いました。

 私は大昔はホラー映画が大好きで、特にサイコホラーやえぐいのが好きだったのですが、成人後怖くて無理となりまして……なんだかその変遷に似ている気がします。恋愛感情が濃いものより、ふんわりゆるく軽く明るい気分でほのぼの読めるお話が好きになって言っている気がして、気づかない間にだいぶ好みが変わった気がしました。昔はなろうテンプレ(当時)が好きで、今はBLテンプレとでもいうのか、なろうっぽいんだけどどこか違うBL風が好きらしいです。

 ただ好きなものと書くものが一致しているわけでもなくて、今の方が残酷描写濃かったりで、何とも言えない気分です。ただ謎な事に、そういうので、書いた!! と、達成感がある時は、ポイントもアクセスも一切気にならない不思議です。これ絶対受けないと確信している時に限って、自分では好き――という、なんか高二病的な、流行の本はとりあえず読まない、みたいな、特殊作品好きな自分大好き系の思考になります(意識低い)

 そうとはいえ、どの作品にも愛着があって、受ける受けないより、萌えに突っ走って、コメントでどうしてそっちに進んでしまったのかと頂いて我に返る事が多いです。最近は、嬉しいコメントやご感想が本当に多くて、時にうるっとします。

 あとは、改稿していると、今ならこう書くなという、文章の癖の違いや、今尚頻出する単語を見て、進歩しているのかいないのかぼんやりと考えます。好みと同じように、文章も書いているだけで変化していく気がして、非常に不思議です。なんか、どんどん文章が簡単になっていく気がします。これも、年々わかりやすい文章の方が読むのが楽になってしまったという好みの問題な気がして。昔は、なんかかっこいい中二病っぽい文章が好きだったのですが、今はこう……。悪く言うと面白味がない文章だけど、よく言うと、するする頭に入るブログ系文章というか……。自分が書いているせいで、どちらも自分では好きです。

 他には、無性にBL以外を書きたくなる時があって、女性主人公のお話を時々書いています。
 定期的にこの熱が来ます。
 ただBLとの違いは、性描写より服が一番書きたいという謎欲求で。
 だから最初はR15にしようと思うのに、気づくと性描写が……。

 エロ書くのが、好きで……。かと言って、エロを主体で読むのが好きなわけじゃない不思議です。
 嫌いではないんです。寧ろもちろん好きなんですが、なんかなんでか混入するというか。
 私は精神的にR18って存在すると思うのですが、肉体的な方向に走りやすく。
 だからなのか、性描写よりも『ラブ部分』というか、恋愛描写がハードル高く感じます。
 なのに過去作品は、きちんと恋愛している気がする。

 ここ一年の作品で、お気に入りの恋愛をしているのは、司書魔導師の憂鬱と、世界は斜め上をいっているの中の脇CPの凛とギルベルトという……。もっと前だと、紫陽花吉原譚とかがお気に入りなんですが、今、男前受けが好きらしく、でも内心を書くとなんかそうでもなく、それがあって、別の視点人物が書きやすいんだろうけど、それなら三人称でいいじゃんとも思い、自分がよくわかりません。

 あと、SFっぽい話が好きで、でも理論とかゼロで、けど書きやすいのはファンタジーで。
 なんか異世界よりも、日本の超未来が舞台の話が好きで、異世界化している世界が好きで。
 昔から好きだったんですが、特に好きで。

 前は、日本人からの転生とか、日本語翻訳ファンタジーである、的にほわーんとカタカナを出すか、意識して英語とか省いている作品があったんですが、今、そういう書きやすいからじゃなく、自然と日本文化が出てくる異世界的な超未来に萌えっ萌えで、自分が謎です。

 趣味って変わるんだなぁ。趣味というか……妄想といいますか。

 よし! 出かける時刻が迫ってきたので、終わります。
 いってきます!

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